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AWC→PWCへ!

ウィンザー&ニュートン社の最高級水彩絵具
「アーチスト・ウォーターカラー(略してAWC)」が、装いも新たに
「プロフェッショナル・ウォーターカラー(PWC)」と名称変更致しました。


PWC1.jpg

それに伴い、チューブの色が、白からシルバーボディに変わり、しばらくの間
混同いたしますが ご了承ください。


尚、色調等に変更はありませんので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。






PWC2.jpg


デザインはステキなんですが・・・


色名 ちっちゃ!





これは
ご年輩の方には・・・。







PWC3.jpg

色番号の方がまだ文字大きいです。






お探しの際には、お呼び下さい。

一緒にお探しします! 










ちらと耳にしたお話しですが
海外ではこういった絵具のチューブの色、
白色よりもシルバー色の方が、より 「専門家用」のイメージが強いんだそうです。

だから プロフェッショナル なのかな~。












あ~、私が入社したときも
絵具のチューブはぜんぶ銀色だったなぁ。


うっかり落とすとね~、すぐ潰れちゃうんですよ。

最近のは、素材も変わったので、けっこう丈夫です。

(おっちょこちょいの私には助かってます。)・・・
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お気に入り。

この四角い箱は、なんでしょう?

素敵なパリの風景です。


コンテ1





正面から。

コンテ3






反対側。

なんか、ほおづえついてます。


コンテ2






するする~っと
箱をあけると・・・

コンテ4













コンテ5

じゃじゃーん。
コンテ(白)でした!





コンテ6

デッサンには欠かせないコンテ。
お店に入荷する時には、折れないようにこんな箱に入っています。

以前はただの黒い箱だったんですが
最近、こんなパッケージになりました。

さすが、パリジェンヌ。
です。








・・・コンテで思い出した事。







映画「タイタニック」が流行っていた時期(か、ちょうどテレビで放映された時かな?)
に、若い男性のお客さんから
「ディカプリオが絵を描く時に使っていた鉛筆のようなのがほしいのですが」
との問に、
当時、タイタニックも、ディカプリオも、全く興味が無かった私は
「すみません、見てないので・・・」と正直に言ったら、ちょっと「えっ!?」
という顔をされました。


若い女性だったら必ず見ているとか思ったのでしょうかね、
一瞬、空気が止まりました。


「えーと、こんな感じで、ああで、こうで」と色々話を
聞くと、あー、時代背景からしても 木炭、パステル、コンテのいずれか
だろうなと思い、コンテをおすすめしました。





そんな事もすっかり忘れた頃、
ようやくタイタニックを見る機会が。

そのシーンに「あぁっ、これか!」

一瞬ですが、たぶん間違いない・・・かな?

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