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フローティングキャンバスを張ってみた!

普通の「張りキャンバス」は、ヨコ(側面)にタックス(釘)を 打ち込んで張りますが、
「フローティングキャンバス」はウラ面でとめる為、側面にも描画できる キャンバスです。


今回はその フローティングキャンバス を張ってみました。


まずは、骨組みとなる木枠です!
フローティング木枠
前者がフローティング用の木枠、後者が普通の木枠です。
普通のよりも厚みがあり、すこし窪んでいるのが特徴。



何を使うかというと・・・
フローティングプライヤー
フローティング専用のプライヤー(張り器)です。
普通の張り器と、どう違うのか?
矢印の所、ツノ がついています。



布をカットします!
フローティング1
布はちょっと変わったカタチにカットします。



いよいよ張りまーす。
フローティング2
さっきのツノをひっかけて、テコの原理で向こう側に倒して引っ張ります。
(・・・引っ張る?ぐぐっと押す感じ)
釘を打ち込んで固定します。



じゃじゃーん。
フローティング3
こんな感じに仕上がりました。


せっかく、専用の張り器もあるし~、画材屋なら張ってみなくちゃね~
と思ってトライしました。


使ったのは、上記の画材と、「握力」です。

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こんなのあります②

ステッドラー
テキストサーファーゲル
テキストサーファーゲル

固形の蛍光マーカーです。

発色が良く、固形ながらゲル剤を使用しているので
なめらかな書き味が特徴 ~

テキストサーファーピンク

普通の蛍光ペンだと、うっかりキャップを外したままにしていると
ペン先が乾いてしまいますが、このペンは
2、3日外したままでも乾かないDry-safeシステムです。

テキストサーファーアップ

繰り出し式なので、残量がわかりやすいのも良いですね。










蛍光ペン・・・やっぱり、よく使ったのは学生時代だなぁ。
このステッドラー社はドイツが本社です。
ヨーロッパのあのこちゃこちゃした地域、地理の授業で無理やり覚え込みました。
その時と今とでは地図も少し変わりましたね。
ドイツも西と東だったし・・・。
そういえば、当時の社会の先生の口癖が「なきにしもあらず。」でした。
必ずしもそうとは言えない、あり得ないこともない、そんな意味合いですかね?

そう思うと、便利な言葉かも。




こんなのあります①

ステッドラー
ウォペックス 環境配慮型鉛筆 

ウォペックス鉛筆

従来の鉛筆は、
①芯を木の板に並べ、
②上からもう一枚の板ではさんで接着し、
③1本ずつカットしてから
④塗装 → 完成
 おおまかに言うとこのような行程を経て出来上がり、になります。

この ウォペックス鉛筆
芯・軸・塗料、それぞれの材料を、まずチップ状に加工し、
最新の機械で細い棒状に押し出し式で作られます。


真ん中に芯、そのまわりに軸、さらにそのまわりを塗装で覆い、
にゅーっと押し出すわけです。

ウォペックス行程

材料をチップ状にすることにより、資源のムダをなくします。

しかも高密度に凝縮された芯は筆記距離が約2倍に伸びました。

時代が変われば、鉛筆の作り方も変わるものですね。
ウォペックス鉛筆1

そしてもうひとつ、是非手にとってみてもらいたいのが、この塗装の手触りです。
ビミョーにやわらかい感触・・・。プラスチックのような、ビニールのような。
それがちょうどいい滑り止めのようで、長時間書いていても疲れなさそうです。
硬度は 2BHB2H の3硬度。価格は1本 ¥105- です。







小学校の頃、変わった鉛筆があって、軸の部分が全部ケシゴムで出来ているのがありました。
一石二鳥?使えるような、使えないような・・・。
思わず買ってしまったけど、その後どうしたかな~。もう、うろ覚え。

あと、流行っていたのがロケット鉛筆
芯だけのパーツが十何個、軸の中に連結して入っていて、芯が短くなったら
パーツを一個引っこ抜いて、軸のおしりにさして、また新しい芯で書ける・・・。
削らなくていい鉛筆、ということだったのですが
その芯が、書き心地すっごい悪かったのを覚えてます。
そして何故か、芯のパーツが紛失してしまう・・・。
(一個だけでもなくしてしまうと、もう鉛筆としては使えなくなってしまうのです。)

あとあと、中学年の時に教室にシャープペンシルが登場し、
みんなめずらしがってカチカチやってました。
芯の早出し競争とか。(笑)

授業中もあまりにもカチカチやってたので、
先生が怒ってしまい、「授業中のシャーペン使用禁止令」が発令されました。



悠・々・水・彩・♪

ホルベイン アーチスト パンカラー
お久しぶりでございます。
気が付くと、もう2月も半ばまで来てしまいました。

今回は、新発売の「固形 透明水彩絵具」をご紹介いたします。

ホルベイン アーチスト パンカラー
ホルベインアーチストパンカラーは、水彩絵具の原点である固形タイプの透明水彩絵具です。
伝統的な顔料(←顔料とは絵具の色の素、です)に加え、近年開発された新しい顔料も
積極的に採用し、彩度や明度が高く、褪色・変色の少ない高品質な絵具です。
水溶けは大変なめらか。高濃度の色がすぐに得られます。

また、特に高級水彩紙向きに作られてますので、
サイジング ( どうさ )
強い紙でもはじきにくく、とてもよくなじみます。

 ※「どうさ」とは、ゆっくりと絵具が吸い込むように紙に施されている、にじみ止めの事を言います。

 パームボックス12色セット        パームボックス プラス18色セット
  パームボックス12色セット       パームボックス プラス18色セット 
      ¥6,510                    ¥8,190
  パームボックス プラス24色セット     パームボックス プラス36色セット
パームボックス プラス24色セット     パームボックス プラス36色セット
      ¥10,290                   ¥15,645


店頭に、お試しコーナーを設けております。

たまーに、誰もいないときに私もちょこちょこいたずら書きしてみたりしますが、
その固形絵具の 溶けぐあいの早さ発色の良さ が、描いていて心地よく思います。

「おっ、私、けっこう上手いかも?
そんな気分になっちゃいます 
プロフィール

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〒060-0001
札幌市中央区北一条西三丁目
オーク画材
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